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2018/07/22 23:19 |
第57回 兵庫県母親大会
  5月19日(日)に、第57回 兵庫県母親大会が神戸常磐大学で開催されました。
10時から7つの分科会が行われ、また神戸の街を歴史に触れながら散策するツアーもありました。
13時30分から全体会が始まり、全体で703名の参加となりました。
伊丹民商婦人部からは2人と、事務局1人で参加しました。
 記念講演では鎌仲 ひとみさんが壇上に上がりました。
鎌仲さんは映像作家で、ドキュメンタリー映画を撮り続けている方です。
内部被ばくについて、世間では報道されない事実を伝えていただきました。
あまりにもひどい真実に、多くの参加者は度々どよめきの声が上がりました。
まだまだ東日本大震災の真実を知らない人が大勢いることを知りました。
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2013/05/20 13:59 | ● 講演・学習会・会議
憲法が輝く兵庫県政をつくる いたみの会 学習交流会
 「但馬空港は本当にいるのか?」

 
 2月2日土曜日午後2時から日本共産党兵庫県会議員宮田しずのり氏を講師に招いて
「県民切捨ての実態と兵庫県政の役割」について学習しました。
 兵庫県の財政は、3兆円にのぼり5万人の職員を自由に動かす権限を持っている県知事が
県民本位の県政、市町村への支援をすれば私たちの生活が大きく変わることを学びました。
特に印象的だったのが、但馬空港でした。地形的にも盆地で霧が発生しやすく離着陸ができない
ことが頻繁に起きているとか。またその時には乗員をJRやバスで送迎し時間的にも費用的にも
余分な出費が強いられます。参加者の人から「但馬に行くときは是非飛行機を」といわれて
大阪空港に行ったけどやはり霧が発生し空港からJRにまた乗り換えていくことになりもう二度と
但馬空港は利用しないと怒りをあらわにしていました。
こんな事をもっと多くの人が知って行くことが必要だなと感じました。

2013/02/05 10:07 | ● 講演・学習会・会議
1・29中小業者決起大会
 1・29中小業者決起大会に1月29日(火)参加しました。
伊丹からは5名が、全国からは1850名が集まり「消費税増税の中止」「金融円滑化法の延長」
「年金や医療等、社会保障の拡充」などを政府に要求することを確認しました。
その後、伊丹・宝塚・川西から出ている衆議院議員の大串正樹議員へ要請しました。

2013/02/04 13:06 | ● 講演・学習会・会議
全青協第37回総会
 11月18日(日)に、全青協第37回定期総会が東京で開催されました。
青年部の仲間を減らさず増やし、若い力を商売の力に変えて、奮闘する
ことを拍手で分かち合い、1万人の青年部員の回復を目指します。
 この1年間の総会方針や特別決議等を採択し、商売をする全ての青年部員の
要求実現と地位向上のための運動をより広めていくことを提案しました。

2012/12/17 11:50 | ● 講演・学習会・会議
兵商連主催 税務調査対策会議
 10月4日木曜日に、兵商連会館で兵庫県の税務調査対策会議が開催されました。会議は、
①     兵庫県での税務調査の特徴
②     各民商の取り組みの報告と経験交流
でした。特に今年の7月以降(税務署にとっては新事務年度)税務調査の件数が例年になく
多くなったことは、税務署として内部事務処理の整理が一応の決着がつき税務調査中心の
税務行政に移行し、また国税通則法の改悪の影響です。今後それに対応した納税者の
権利問題を学習していく必要があります。

2012/10/23 09:57 | ● 講演・学習会・会議
いのちと健康を守る学習交流会
 いのちと健康を守る学習交流会が9月23日(日)舞子ビラにてありました。
伊丹民商共済会では、共済会役員5名が参加しました。午前中は昨年取り組んだ
大腸ガン検診の結果報告が神戸医療生協の検査技師さんからありました。
自治体の大腸ガン検診は都市部で受診率が低い事や、近年女性の大腸ガンが
増加傾向にあることが報告されました。午後からは商工新聞でおなじみの松本光正先生が
「笑いと健康・プラス思考で医療を考えましょう」の講演があり、とにかく日々笑いを
絶やさないことが免疫力を上げ病気の予防につながりお金もかからず
健康になれるとの楽しい講演でした。共済会では11月から秋の健診をハーティ21で行います。
最近健診を受診される方が減ってきています。市の国保に加入されている方は
助成制度もありますのでこの機会に是非健診を受けましょう。

2012/10/23 09:51 | ● 講演・学習会・会議
全国業者青年交流会 in宮城県
 9月16日(日)~17日(月)に、宮城県で全国業者青年交流会がありました。たくさんの
業者青年の人々がそれぞれの民商青年部の活動報告がありました。地元宮城県の各民商青年部たち
から伝統の音楽と踊りを披露してもらい、会場は大いに盛り上がりました。
夜には様々な業種の人々が、自分の商売道具を持ち寄りその場で説明・販売を行っていました。
特に野菜や果物の販売が盛り上がっていて、東北の底力を感じました。
 2日目の分科会では、これからの商売についての科目が多く、特に人気だったのは被災地を
バスで回っていく分科会でした。兵商連青年部は閉会式後、独自で大型バスを使い、被災地や
被災者さんの被災当時の貴重な話を聞いて回りました。大事なことを学んだ2日間でした

2012/10/23 09:43 | ● 講演・学習会・会議
「オスプレイ配備NO! 憲法の立場から安保条約を問う」学習会
 9月15日(土)午後2時から伊丹市の総合教育センターで、いま問題になっているオスプレイについて、
いたみ九条の会、平和と民主主義を守る伊丹連絡会、憲法改悪ストップ!伊丹共同センターの
3団体が主催となり学習会を行いました。オスプレイは世界一危険な欠陥機で「ウィドー・メーカー」
(未亡人製造機)と呼ばれ、開発段階から事故を多発し、多くの若い米兵の命を奪ってきたことや、
戦時の場合多少のリスクよりも戦果を優先する考えがあることなど改めて考えさせられる
学習会でした。

2012/10/23 09:36 | ● 講演・学習会・会議
原水爆禁止・2012年世界大会 感想 元見三郎さん
開会式 6800人  閉会式 7200人

世界大会のお話で耳に残ってるのが、韓国・済州島(カンジョン)村での海軍基地建設反対運動の話。
それまで、私はぜーんぜん知らなかったけど、強制執行とか、自然破壊とか、まるで沖縄と
そっくりの話だ。ぜひ連絡を取り合って、情報を共有して、共闘すべきだと思いましたね。
狭い日本に閉じこもって、視野を狭くしていてはいけない。

そういえば、グアム島からも代表が来られてました。
先住の島民たちが貧しく清く暮らしているところへ軍事基地を建てて莫大なお金をつぎこむものだから、
伝統的な生活文化がすっかり根こそぎ変質してしまう。

グアムの基地は、その後の日米の話し合いで、もう普天間基地とは関係ない話のはずなのに、
さらに日本政府が、グアムの米海兵の便益のために、30億ドルも使おうと申し出ている。
そんなのやめて、不自由してる自国民のために使いなさい、ておっしゃってました。

◎開会総会/閉会総会での発言より(黒うさぎメモ)

◎ライナー・ブラウン(ドイツ反核法律家協会)  
厳しい口調。「何もしないことは許されない」
世界中で大勢の子どもが餓死している一方、アメリカは7千億ドル、ロシアも1千億ドルの核開発費。
ドイツ軍隊はアメリカの核の運び屋として協力している。NPT再検討会議は遅々として成果があがらず、
責任のなすり合いの応酬に終始する。会議のボイコットを視野に入れ、市民的不服従行動。

・・・・・・・・

同室の西澤氏(宝塚)が、分科会でドイツ代表の話を聞いてきたそうで、「ドイツの政治家は、
政治哲学を持っている。原発事故に対し、ドイツが反省しているのに日本は反省してない。情けない。」
とのこと。

◎志位和夫(日本共産党)

世界人口の81%を占める国々では核廃絶を支持。日なのに本は核抑止の呪縛にとらわれ、
立場を明らかにせず、棄権を重ねている。原発問題との連帯、核による死者を出してはならない。
党も、一翼を担って奮闘する決意。

◎アンジェラ・ケイン(国連軍縮問題担当上級代表)

核廃絶はすべての人に利益をもたらす。世界中で核廃絶は優先課題となっている。
(HGウェルズの「解放された世界(1914)」紹介)「丸い地球」個々の地域の問題よりも、
兵器の廃絶が優先される。核抑止論の愚かしさを先取りした。
NPT加盟国と同じ義務をすべての国に求めていくことを、国連は強く支持する。
核廃絶に向けて、粘り強い運動を。

◎クロド・ヘレル(駐日メキシコ大使)

問題は、いかにして目標を達成するか。責任のなすり合いの裏で、各国が軍備機構を再活性化する、
この状況を続けてはいけない。時間がない。人類全体の危機に対し、ヒバク者が根源的な役割を担う。

◎広島被爆者 吉岡さん 83歳

被爆当時16歳。軍需工場へ。
ジャンケンでたまたま勝って、別の工場にいたので、偶然難を免れた。
被爆地近くに赴いた半数の級友が、1週間以内に全滅した。生き残ったという罪悪感。
10日間、40度の熱が出た。髪が抜けて、下痢をした。脱力感・無気力状態に陥り、
殻に閉じこもり、何度か自殺を図った。

福島では新しい被爆者を出してしまった。戦争は、国による最大の犯罪である。

◎ジェルトン・アンジャイン(マーシャル諸島・ロンゲラップ島民代表)

米国は財政難から、被爆者の補償を打ち切って避難民を帰島させようとしている。
政府側の学者は、島が安全になったというが、核汚染が除去されていないのは明白である。
現在、島の食糧の30%は島内のものだが、70%は外から持ち込んでいる。それはなぜ。

島内で取れる食べ物が汚染されているので、外部から船便で輸送される食糧を
あてにするほかはない。もしもなんらかの理由で船が来なかったら、
汚染された島のものを食べるしかない。

「人類の幸福のため」と言って、核実験は行われた。それにより、我々は奴隷状態になった。
「奴隷制度」が今も続いている。私たち奴隷には経済基盤がなく、有効な戦いができない。
正義と経済基盤を持つ人びとに、どうか不正義と戦ってほしい。

◎オレグ・ボドロフ(ロシア・グリーンワールド議長)
 
「核兵器を今も作っている国からきました」皮肉なことに、外国に対して向けられるはずの
兵器製造の過程で、国内で多くの被爆者が発生している。「核都市」核兵器のある都市、
プルトニウム汚染地域では、ガンの発生率がヨーロッパの国よりも40パーセント高い。

冷戦後、世界は変わった。けれども政府の核政策は変わらない。
マヤール核施設は、再処理施設として、使用済み核燃料を集めている。
放射能汚染はオビ川からやがて北極海に流れ出す。他人の裏庭に死のゴミを捨てる所業。

ロシアのマヤール核施設へ向けて、使用済み核燃料を送る計画に対し、
反対したのはドイツだけであった。現在ルーマニアからの移送計画がある。
使用済み核燃料は、その国にとどまるべきである。移送・移転は問題の解決にならない。
核インフラをやめさせねばならない。ともに奮闘しましょう。

◎馬場 有(たもつ)(福島県・浪江町長) 

原発事故により、町ぐるみ避難を余儀なくさせられた。現在、浪江町民は流浪の民、離散の民である。
(浪江町民21000人のほか、福島県下では16万人が現在この状態にある)われわれには基本的人権がないのか。幸せになる権利がないのか。町の伝統・町の財産は失われたまま、誰も助けてはくれず、
事故直後に自力で避難してきた我々は、そのまま難民となった。

国はエネルギー政策を方向転換すべき時である。我々の暮らしを破壊したあの原発は、
原爆そのものではないか。転換させるのに時間がかかるなどと言っている間に、
即座に実践すべきである。「祈り」を単なる祈りに終わらせてはいけない。

◎(福島県の女子高生)

ふるさとを離れ、被災者というレッテルを貼られ、差別され、プライバシーもなく、お風呂にもはいれず、
どれが本当だかわからない情報に振り回され、帰れないまま、前の学校の級友や先生への後ろめたさを引きずり、目に見えない放射能におびえ暮らしている。

ただひとつ。私たちの未来に、核兵器・原発は要らない。

◎カラ・フローレス・メイズ(われらグアム人 組織担当)

グアム島は、その恵まれた部分の28%をアメリカが領有している。
先住民のほとんどが低所得者である。米軍はここに軍備増設をはかり、
多額のお金を投入することにより島民の伝統的な生活文化を脅かす。
日本政府は不必要な30億ドルのお金を投入して、米海兵の生活便宜を図って
都市的整備をしようとしているが、日本国民のために使うべきである。

◎ニナ・アイゼンハート(核兵器禁止世代コーディネーター)

世界中の青年たちが、自分たちのせいでないのに、多額の負債・困難と経済危機を担っている。
青年の4分の1が失業している。

世界の青年たちに教えるべきことが3つ。
1 ヒロシマとナガサキ 人びとの苦しみ
2 核兵器をなくする展望
3 文化的な理解、敵味方という枠組みでないこと

大国が旧来の利権・優先権にしがみつく図式。冷戦の遺産はもう要らない。ノルウェーの会議を開き、
青年たちを教えきたえて、それぞれが多くの人たちに対して働きかけるように組織する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月5日 分科会9 核兵器と原発
 放射線被害の根絶のために
 広島サンプラザ (新井口駅・アルパーク隣り)

1.立石雅昭先生(地震と原発)

断層の危険性。余震の危惧も去ってはいない。そうした危険性を過小評価してはならない。

廃炉の方法について。長期にわたる技術。基礎的な技術力を高めるべき人的資源が必要。
今後とも、技術者が大量に必要になるが、自分の子どもを原発の技師にするのに、
親たちが反対しないだろうか。

2.野口邦和先生(福島原発事故と放射能)

◎原爆と原発事故との違い(放射能汚染)
 原発では数十年にわたり核分裂を行なっていて、
 放射能の絶対量が圧倒的に多い。

◎いろいろな放射性物質のなかで、量的にはセシウムが圧倒的に重要。セシウムをしっかり管理すべき。

◎低線量領域でのガン発生率に対するデータはない。推定モデルをどう考えるか。
 安全性の哲学に沿って(疑わしきは避けること)考えるべき。

◎現在までの測定調査・発表されたものからの考察
・空気は大丈夫。
・水は。阿武隈川は大丈夫だった。
 海水からも検出されていない。
 地下水・井戸水からも検出されていない。
・気をつけるべきは、食べ物。
・セシウムはどこに?
 川底・海底と考えられる。底魚の骨と貝類とが問題。
 発表されるべき水産庁のデータがない。問い続けるべき。

◎放射性物質の体内での蓄積
・ある程度以上にはならない。
 摂取するものが多ければ、排泄されるものも増える。
 低いレベルに保ちたければ、摂取するものを抑制すれば良い。
・食材を選ぶこと。
 →食品を水で洗う、水に漬ける・さらす、茹でる、煮る。→玄米でなく、白米にするなど。
 政府が食品の放射線濃度の監視を強化すること。

◎除染
 放射性物質を「移動」させているだけという人もある。
 その通りだが、人のいるところからいないところへ移動させれば、
 有効・確実に線量を下げることができる。
・学校・校庭、幼稚園や保育園の園庭の表土をはがして、校庭の隅に穴を掘って埋める。
 セシウムは移動しにくい物質で、1年たっても、30cm以上は浸みていかない。
 念のためにビニールシートを下に敷いた。上には1メートルの土をかぶせた。
・地域社会全体の除染を早急に考えるべき。

◎原子力発電
 軍事利用転用の歯止め・核兵器の廃絶がなければならない。
 原子力発電は世界平和を前提とする発電システムである。

◎「食物連鎖」による汚染物質濃縮の危険性
 マグロ等の大型魚に、いまのところは検出していない。
 ビキニ島に比べれば、汚染度がまだまだ小さい。
 底魚の汚染度数がいつ下がってくるか、心待ちにしている。

◎◎講演中、室内で子どもが泣き出した。
女性の参画をうながすべく、託児設備がぜひとも必要と思う。

2012/09/10 15:26 | ● 講演・学習会・会議

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