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2018/06/21 17:07 |
融資実行のために

 融資実行のために

  制度融資を活用する上で大切なことは、

   ① 事業実態があること
   ② 事業の継続性があること
   ③ 事業に対する意欲があること
 
  の3点をクリアーすることです。金融機関や兵庫県信用保証協会に対して
  このことを十分理解してもらうことです。そのための事前の準備も大切です。

  【事業実態があること】

    ① 事務所・店舗の所在と所有者の確認
        賃貸の場合は、賃貸契約書
        自己所有の場合は、登記簿謄本

    ② 事業内容の確認
        事業内容がわかる書類
         売上関係の請求書、入金のわかる領収書の控え・通帳
         支払関係の請求書、領収書・引き落とされた通帳

  【事業の継続性があること】

    ① 直近の決算から、新たな借入返済ができる余裕があるか。
        家賃・税金・公共料金の滞納・遅延は、事業収益が悪い結果と
                   して判断されます。
        ※ その場合は、新たな滞納を生み出さないような支払計画とそ
         の実績(領収書等)が必要。
    ② 申込時点では返済できなが、融資実行によりそのことが改善され
       事業の継続が新たに見込まれる。
        具体的で説得力のある内容の事業計画書が必要。

  【事業継続の意思があること】

     事業継続の意思があるかどうかを判断するのは難しいですが、例え
    ば、支払い能力があるにもかかわらず納期限内に納付・支払をしてい
    ないことや確定申告を期日内に行っていないこと等は、事業継続の意
    思が弱いと判断されます。
     また、融資されない時、その原因・理由を明らかにするように求め、一
    つ一つ融資実行のためのハードルを越えていこうとする姿勢は事業継
    続の強い意思として判断されます。
 

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2011/09/06 15:26 | Comments(0) | TrackBack(0) | ● 融資実行のために

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