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2018/08/17 07:26 |
伊丹民商婦人部だより - 2016.8.1発行

2016.8.1発行分の 伊丹民商“ 婦人部だより ” です。


伊丹民商婦人部での活動内容などを取り上げております。


兵婦協第44回定期総会


     2016717()兵庫県私学会館にて


◆ 兵婦協第44回定期総会 - 参加者の感想文


是非ご参照下さい。

伊丹民商婦人部-婦人部だより-S/兵婦協第44回定期総会2016年7月17日(日)兵庫県私学会館にて/7月17日、兵庫県私学会館で第44回兵婦協定期総会が開催され、全体での代議員定数159人中121人が参加し、伊丹民商婦人部から9名が参加してきました。伊丹民商婦人部は、部員70%維持の功績と、毎月役員会を開催し県の役員会に出席している婦人部として、表彰状をいただく事が出来ました。  昼食にはお弁当をいただき、“トーフレンズ”のバンド演奏を聞くことが出来ました。ギター好きなお父さんたちが反戦・平和の歌、オリジナルソングを各地で歌われています。 「戦争をしないで ずっとずっといこう」 や 「年金時代 (「青春時代」の替え歌) 」 「憲法9条でいこう」 などを披露され、とても心に響く歌と演奏でした。 午後からは、“①被爆体験を聞く ②介護保険を中心とした社会保障の大改悪を学ぶ ③婦人部活動を学び交流を力に”の3つの分科会にわかれ学び交流を深めてきました。  分科会の報告が終わり、議案採択が行われ、総会は拍手と共に終了しました。/参加者の感想文/①被爆体験を聞く (語り部:加古川市原爆被害者の会/小林愛子さん)-小林愛子さんは広島で小学一年生のときに被爆され、その時の体験を語って頂きました。野球解説者・野球評論家の張本勲さんのお姉さまで、張本さんは当時5歳。弟の手を握って12・13時間ただひたすら走り続け、逃げられたそうです。逃げることができたのは、「ピカッ!ドーンッ!」と原爆が投下された直後、1分にも満たない間に窓ガラスが真っ赤になり飛び散った瞬間、お母様が、幼い小林さんと弟さんに覆いかぶさり守ってくれたことだとお話しされました。「本当は、思い出したくもないし話したくもない。家族とも一度も話したことがない。」とも話され、語り部として子供達に、戦争の恐ろしさ、惨さ、命の尊さを伝えていかなければならないという思いから、今は小学校でお話しをされているそうです。 世界遺産に登録された、広島平和記念公園内にある資料館に一度行かれた方はご存知かもしれませんが、原爆当時の展示されてる遺品など整理され少なくなり、写真などもきれいに配置換えされ、とても昔の資料館とはかけ離れたものにされているという現状も訴えられていました。あくまでも推測ですが、アメリカからの圧力があったのではということで、もしそれが現実に起きているのであれば、絶対許すことのできない事です。 私には、もうじき3歳になる一人息子がいます。憲法改悪によって日本も戦争するようになったら、「息子を戦争に行かしたくない!行かせない!」と改めて感じました。許されない憲法改悪!守らなくてはならない憲法9条!と強く想います! /②介護保険を中心とした社会保障の大改悪を学ぶ -(講演:中央社保協/前沢淑子事務局次長)1.要支援1と2の訪問介護と通所介護を介護保険給付から外し、民間サービスに移行  2.特別養護老人ホームへの入所は、要介護3以上に限る  3.一定の所得(160万以上・年金収入280万以上)利用料2割へ  4.低所得者でも預金などがあれば、施設の居住費・食費を補助しない等々、改悪になっている状況です。消費税を10%にするよりも、政府は税金の使い道の無駄のないようにしてほしいと考えました。/③婦人部活動を学び 交流を力に (講演:全婦協/大石邦子会長)大石会長から婦人部活動について、業者婦人の社会的・経済的地位向上をめざし活動をする意味について話があり、参加者で活発に意見交換が出来た分科会でした。事務局と婦人部員が一緒になって、もっと活動を実行していかなければならないと感じました。商売のこと、暮らしのこと、助け合える繋がりで、語りあって支え合える婦人部活動の基礎などを、初心に戻って学び直すとてもいい機会をいただいた総会でした。


※上記詳細は下記小画像をクリックの上、ご参照下さい。

伊丹民商婦人部-婦人部だより/兵婦協第44回定期総会2016年7月17日(日)兵庫県私学会館にて/7月17日、兵庫県私学会館で第44回兵婦協定期総会が開催され、全体での代議員定数159人中121人が参加し、伊丹民商婦人部から9名が参加してきました。伊丹民商婦人部は、部員70%維持の功績と、毎月役員会を開催し県の役員会に出席している婦人部として、表彰状をいただく事が出来ました。  昼食にはお弁当をいただき、“トーフレンズ”のバンド演奏を聞くことが出来ました。ギター好きなお父さんたちが反戦・平和の歌、オリジナルソングを各地で歌われています。 「戦争をしないで ずっとずっといこう」 や 「年金時代 (「青春時代」の替え歌) 」 「憲法9条でいこう」 などを披露され、とても心に響く歌と演奏でした。 午後からは、“①被爆体験を聞く ②介護保険を中心とした社会保障の大改悪を学ぶ ③婦人部活動を学び交流を力に”の3つの分科会にわかれ学び交流を深めてきました。  分科会の報告が終わり、議案採択が行われ、総会は拍手と共に終了しました。/参加者の感想文/①被爆体験を聞く (語り部:加古川市原爆被害者の会/小林愛子さん)-小林愛子さんは広島で小学一年生のときに被爆され、その時の体験を語って頂きました。野球解説者・野球評論家の張本勲さんのお姉さまで、張本さんは当時5歳。弟の手を握って12・13時間ただひたすら走り続け、逃げられたそうです。逃げることができたのは、「ピカッ!ドーンッ!」と原爆が投下された直後、1分にも満たない間に窓ガラスが真っ赤になり飛び散った瞬間、お母様が、幼い小林さんと弟さんに覆いかぶさり守ってくれたことだとお話しされました。「本当は、思い出したくもないし話したくもない。家族とも一度も話したことがない。」とも話され、語り部として子供達に、戦争の恐ろしさ、惨さ、命の尊さを伝えていかなければならないという思いから、今は小学校でお話しをされているそうです。 世界遺産に登録された、広島平和記念公園内にある資料館に一度行かれた方はご存知かもしれませんが、原爆当時の展示されてる遺品など整理され少なくなり、写真などもきれいに配置換えされ、とても昔の資料館とはかけ離れたものにされているという現状も訴えられていました。あくまでも推測ですが、アメリカからの圧力があったのではということで、もしそれが現実に起きているのであれば、絶対許すことのできない事です。 私には、もうじき3歳になる一人息子がいます。憲法改悪によって日本も戦争するようになったら、「息子を戦争に行かしたくない!行かせない!」と改めて感じました。許されない憲法改悪!守らなくてはならない憲法9条!と強く想います! /②介護保険を中心とした社会保障の大改悪を学ぶ -(講演:中央社保協/前沢淑子事務局次長)1.要支援1と2の訪問介護と通所介護を介護保険給付から外し、民間サービスに移行  2.特別養護老人ホームへの入所は、要介護3以上に限る  3.一定の所得(160万以上・年金収入280万以上)利用料2割へ  4.低所得者でも預金などがあれば、施設の居住費・食費を補助しない等々、改悪になっている状況です。消費税を10%にするよりも、政府は税金の使い道の無駄のないようにしてほしいと考えました。/③婦人部活動を学び 交流を力に (講演:全婦協/大石邦子会長)大石会長から婦人部活動について、業者婦人の社会的・経済的地位向上をめざし活動をする意味について話があり、参加者で活発に意見交換が出来た分科会でした。事務局と婦人部員が一緒になって、もっと活動を実行していかなければならないと感じました。商売のこと、暮らしのこと、助け合える繋がりで、語りあって支え合える婦人部活動の基礎などを、初心に戻って学び直すとてもいい機会をいただいた総会でした。
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2016/08/01 08:30 | ● 伊丹商工新聞

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