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2017/11/25 03:30 |
伊丹商工新聞 2015.12.7発行-第1431号
2015.12.7発行分の 伊丹商工新聞 です。

伊丹民商での活動内容などを取り上げております。


兵庫県中小業者決起大会(1112)


マイナンバー学習対策交流会


是非ご参照下さい



民商/伊丹民商/伊丹民主商工会/マイナンバー/マイナンバー、帳簿の記帳や税務調査、申告などでお困りの方、開業、税金・国保・社会保険料の納付などでお困りの方、どのようなご相談でもお気軽に伊丹民主商工会(伊丹民商)まで ご相談下さい。/伊丹商工新聞-第1431号-/兵庫県中小業者決起大会(11月12日)/  長期化する消費不況や消費税 増税の閣議決定が、多くの県内 産業にも影響を与えているな か、中小業者は見通しが立たず、 いっそう不安定な経済情勢の下 で経営努力を重ねています。民 商会員の景況調査でも、「原材 料の値上げに加えて得意先の減 少」、「単価を下げるよう頼ま れることもある」、「値段の安 いものしか買わない」など経営 の厳しさは増しています。  伊丹民商・兵商連は11月12日、 地域社会の担い手として社会に も貢献している中小業者の役割 を正当に評価し、事業の継続発 展を保障する行政の責務を果た すよう、地域経済になくてはな らない中小業者への支援策を自 治体や関係各所に提案していこ うと、中小業者決起大会を開き ました。  当日は朝8時から県庁前で県 民・県職員の皆さんに向けて、 「地域経済循環で元気な兵庫に」 と宣伝行動。昼は神戸元町・大 丸前で消費税増税中止などを訴 え、宣伝・署名行動をしました。  午後からは県庁の各部局や銀 行など14カ所へ要請行動に参加 しました。中小企業の9割を占 める334万社が小企業・家族 経営の中小業者です。地域循環 をつくる経済振興の住宅・店舗 リフォーム助成の創設、消費税 中心の税財政の構造から憲法の 理念をふまえた応能負担原則の 確立で中小業者の税負担及び社 会保険料(国保料)の負担軽減、 中小企業金融の円滑化を提案し てきました。  午後3時半からは神戸市教育 会館での決起大会「引き続き、 兵庫県、各自治体に中小業者の 声を反映させる運動を継続して 行きましょう」「すべての民商 が会員と読者の拡大を正面にす え、知恵と力を総結集した運動 を展開しましょう」との発言な どがあり、大会決議は拍手で採 択し、ガンバロー三唱をして閉 会しました。/ マイナンバー学習対策交流会/  11月21日(土)に商工プラザで マイナンバー学習・対策交流会 を午後の部、夕方の部と二回開 催しました。22日、23日の連休 中にマイナンバーの通知カード が集中的に配達されるという時 期もあり、多くの方が会内外か ら参加され延べ63名の参加があ りました。  会長からは、「政府が国民の 税金を3000億円も投入して マイナンバー制度のシステムを 構築し国民を監視、管理する社 会を目指していることや、零細 事業所に従業員のマイナンバー を管理させるなど、過大な事務 負担が押し付けられようとして いる」とマイナンバーの問題点 を述べました。学習会では、マ イナンバーがいままで存在した 住基ネットとは違い「民―民― 官」の関係で流通する、見える 番号であることが大きな違いで あること。そして、今後は民間 同士でやりとりする番号になり プライバシーの侵害や情報漏え いの大きな問題に発展していく ことになる事などを学びまし た。民商としては、通知カード に同封されている番号カードの 申請はせずに住基ネットのよう に退廃させていこうと訴えてい ますが、とはいえ、取引先との 関係もあって番号を求められた 場合は、ご自身に不利益のない ように判断し、どこに番号を知 らせたかなどを記録しておくの がよいでしょう。/ 12月9日(水)法律相談19:00~(要予約)/ 12月16日(水)共済会行動 13:30~,19:00~/ 12月21日(月)伊丹市入札参加資格審査申請受付開始/仕事納め 12月28日(月 )17:00まで/仕事初め 01月05日(火 )10:00から

※上記詳細は下記小画像をクリックの上、ご参照下さい。
民商/伊丹民商/伊丹民主商工会/マイナンバー/マイナンバー、帳簿の記帳や税務調査、申告などでお困りの方、開業、税金・国保・社会保険料の納付などでお困りの方、どのようなご相談でもお気軽に伊丹民主商工会(伊丹民商)まで ご相談下さい。/伊丹商工新聞-第1431号-/兵庫県中小業者決起大会(11月12日)/  長期化する消費不況や消費税 増税の閣議決定が、多くの県内 産業にも影響を与えているな か、中小業者は見通しが立たず、 いっそう不安定な経済情勢の下 で経営努力を重ねています。民 商会員の景況調査でも、「原材 料の値上げに加えて得意先の減 少」、「単価を下げるよう頼ま れることもある」、「値段の安 いものしか買わない」など経営 の厳しさは増しています。  伊丹民商・兵商連は11月12日、 地域社会の担い手として社会に も貢献している中小業者の役割 を正当に評価し、事業の継続発 展を保障する行政の責務を果た すよう、地域経済になくてはな らない中小業者への支援策を自 治体や関係各所に提案していこ うと、中小業者決起大会を開き ました。  当日は朝8時から県庁前で県 民・県職員の皆さんに向けて、 「地域経済循環で元気な兵庫に」 と宣伝行動。昼は神戸元町・大 丸前で消費税増税中止などを訴 え、宣伝・署名行動をしました。  午後からは県庁の各部局や銀 行など14カ所へ要請行動に参加 しました。中小企業の9割を占 める334万社が小企業・家族 経営の中小業者です。地域循環 をつくる経済振興の住宅・店舗 リフォーム助成の創設、消費税 中心の税財政の構造から憲法の 理念をふまえた応能負担原則の 確立で中小業者の税負担及び社 会保険料(国保料)の負担軽減、 中小企業金融の円滑化を提案し てきました。  午後3時半からは神戸市教育 会館での決起大会「引き続き、 兵庫県、各自治体に中小業者の 声を反映させる運動を継続して 行きましょう」「すべての民商 が会員と読者の拡大を正面にす え、知恵と力を総結集した運動 を展開しましょう」との発言な どがあり、大会決議は拍手で採 択し、ガンバロー三唱をして閉 会しました。/ マイナンバー学習対策交流会/  11月21日(土)に商工プラザで マイナンバー学習・対策交流会 を午後の部、夕方の部と二回開 催しました。22日、23日の連休 中にマイナンバーの通知カード が集中的に配達されるという時 期もあり、多くの方が会内外か ら参加され延べ63名の参加があ りました。  会長からは、「政府が国民の 税金を3000億円も投入して マイナンバー制度のシステムを 構築し国民を監視、管理する社 会を目指していることや、零細 事業所に従業員のマイナンバー を管理させるなど、過大な事務 負担が押し付けられようとして いる」とマイナンバーの問題点 を述べました。学習会では、マ イナンバーがいままで存在した 住基ネットとは違い「民―民― 官」の関係で流通する、見える 番号であることが大きな違いで あること。そして、今後は民間 同士でやりとりする番号になり プライバシーの侵害や情報漏え いの大きな問題に発展していく ことになる事などを学びまし た。民商としては、通知カード に同封されている番号カードの 申請はせずに住基ネットのよう に退廃させていこうと訴えてい ますが、とはいえ、取引先との 関係もあって番号を求められた 場合は、ご自身に不利益のない ように判断し、どこに番号を知 らせたかなどを記録しておくの がよいでしょう。/ 12月9日(水)法律相談19:00~(要予約)/ 12月16日(水)共済会行動 13:30~,19:00~/ 12月21日(月)伊丹市入札参加資格審査申請受付開始/仕事納め 12月28日(月 )17:00まで/仕事初め 01月05日(火 )10:00から

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2015/12/07 13:17 | ● 伊丹商工新聞

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