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2018/07/22 23:23 |
伊丹商工新聞 -2016.8.8発行-第1446号


2016.8.8発行分の “ 伊丹商工新聞 ” です。


伊丹民商での活動内容などを取り上げております。


 


7月27日・28日事務局員交流会


 


是非ご参照下さい。
民商/民主商工会/伊丹民商/伊丹民主商工会/マイナンバー/帳簿の記帳/税務調査/申告/確定申告/消費税申告/法人税申告/開業/税金/国保/社会保険料の納付/マイナンバー、帳簿の記帳や税務調査、申告などでお困りの方、開業、税金・国保・社会保険料の納付などでお困りの方、どのようなご相談でもお気軽に伊丹民主商工会(伊丹民商)まで ご相談下さい。/知恵と勇気がわいてくる伊丹民主商工会(伊丹民商)/民商は、小企業・家族経営の営業と暮らしを支え合う、 助け合い運動に取り組む中小業者の団体です。 伊丹民商では、経験豊富な業者や事務局が知恵と工夫を凝らして 業者の立場にたって問題解決にあたっています。 マイナンバー、帳簿の記帳や税務調査、申告などでお困りの方、 開業、税金・国保・社会保険料の納付などでお困りの方、 どのようなご相談でもお気軽に 伊丹民主商工会(伊丹民商)まで ご相談下さい。 /伊丹商工新聞-第1446号- 7月27日・28日事務局員交流会 /全商連第28回事務局員交流会 が、7月27日(水)・28日(木) 2日間に渡って全国4会場で一 斉に行われました。伊丹民商は、 なら100年会館(奈良県)の 会場に参加しました。ここには、 静岡・岐阜・愛知・三重・石川・ 福井・滋賀・奈良・和歌山・京 都・大阪・兵庫、12府県400 名が参加しました。日程は以下 のとおりです。 ~ 事務局員交流会に参加して ~今回参加して印象に残ったの は、初日の夕方に行われた事務 局員のパネルディスカッション でした。内容は、浜北民商(静 岡県)、名古屋南民商、京都北 民商、摂津民商(大阪)の四つ の民商の活動についてでした。 特に印象に残ったのは、摂津民 商の事務局長のはなしで15年間 700名の民商を維持してきた ことです。強調していたのが「相 談事はなんでも受ける」。その ことで「民商はええで」と会員 からの紹介ムードができている とのこと。時には「隣のひとが 車をよごして困っている」「離 婚相談」など事業・商売とは全 く関係のないこともあるそうで すがそれも一生懸命相談にのっ ているそうです。ちょっと未経 験の相談でも自分が成長するき っかけと受け止めて楽しくやっ ていることに感銘をうけまし た。伊丹民商でもなんでも相談 に乗れる民商づくりにしていき たいと思いました。非常に有意 義な交流会でした。 / この時期事務局員交流会が毎 年開催されています。他県の事 務局員と意見の交換を分散会な どで討議します。その中で、日 頃の事務局活動が会員の要求の 請負に偏りすぎて、会としての 運動につなげていけていない現 状を感じます。様々な困難を抱 えた会員さんの要求を掘り起こ すには日頃の対話が欠かせませ んが、現状、十分にできている とは言えません。この交流会で 日頃の事務局活動を振返り、全 商連総会方針、規約に沿った活 動ができているかを見直す機会 にもなりました。今後、会員の 要求を運動に発展させる組織者 としての役割も意識しながら事 務局活動をすすめていくこと、 その積み重ねが会の信頼を築 き、拡大・増勢につながってい くのではと思いました。/事務局員交流会に参加してき ました。二日間の参加で、講演 やパネルディスカッション等い ろいろありましたが、他県の民 商事務局員のアドバイスや情報 などを交換できる分散会が一番 印象に残っています。  若い会員さんの入会、役員候 補、会員現勢の問題等は、どこ の民商でも同じような悩みをも っていました。実際に会員増や 若手会員さんの入会に成功して いる民商の話を聞いていると、 拡大行動は継続することが大事 で、伊丹民商でも来月に取組む 予定の「何でも相談会」ですが、 これを開催している民商も多 く、そこから会員増に結び付い ていることもあるようです。チ ラシを撒き、すぐに相談者が来 ない時もあるようですが、継続 していれば三カ月前や半年前の チラシを持参して来られる方も なかにはいるそうです。  青年部の活動が活発なところ はその役員さんがそのまま民商 運動に理解を示し本部の役員に なることも多いようで青年部の 大事さを痛感しました。こちら から対象者に案内するだけで は、なかなかリアクションもな く対話し信頼関係を少しずつ築 いていくことが大事で、こちら もやはり継続することが大事と 分かりました。事務局員交流会 で勉強したことを伊丹民商でも 活かせるようにしていきたいで す。/第8回商工交流会/会場:神戸外国語大学 大ホール/講演 「 中小業者が主役の地域再生を 」駒沢大学教授 吉田敬一さん//午後1時~ 分科会 (4ヶ所 ) ①信用力が高まる ビジネスプランづくり ②地域循環型経済を展望して ③税と社会保障の一体改革を考える ④商売のヒント交流
※上記詳細は下記小画像をクリックの上、ご参照下さい。
民商/民主商工会/伊丹民商/伊丹民主商工会/マイナンバー/帳簿の記帳/税務調査/申告/確定申告/消費税申告/法人税申告/開業/税金/国保/社会保険料の納付/マイナンバー、帳簿の記帳や税務調査、申告などでお困りの方、開業、税金・国保・社会保険料の納付などでお困りの方、どのようなご相談でもお気軽に伊丹民主商工会(伊丹民商)まで ご相談下さい。/知恵と勇気がわいてくる伊丹民主商工会(伊丹民商)/民商は、小企業・家族経営の営業と暮らしを支え合う、 助け合い運動に取り組む中小業者の団体です。 伊丹民商では、経験豊富な業者や事務局が知恵と工夫を凝らして 業者の立場にたって問題解決にあたっています。 マイナンバー、帳簿の記帳や税務調査、申告などでお困りの方、 開業、税金・国保・社会保険料の納付などでお困りの方、 どのようなご相談でもお気軽に 伊丹民主商工会(伊丹民商)まで ご相談下さい。 /伊丹商工新聞-第1446号- 7月27日・28日事務局員交流会 /全商連第28回事務局員交流会 が、7月27日(水)・28日(木) 2日間に渡って全国4会場で一 斉に行われました。伊丹民商は、 なら100年会館(奈良県)の 会場に参加しました。ここには、 静岡・岐阜・愛知・三重・石川・ 福井・滋賀・奈良・和歌山・京 都・大阪・兵庫、12府県400 名が参加しました。日程は以下 のとおりです。 ~ 事務局員交流会に参加して ~今回参加して印象に残ったの は、初日の夕方に行われた事務 局員のパネルディスカッション でした。内容は、浜北民商(静 岡県)、名古屋南民商、京都北 民商、摂津民商(大阪)の四つ の民商の活動についてでした。 特に印象に残ったのは、摂津民 商の事務局長のはなしで15年間 700名の民商を維持してきた ことです。強調していたのが「相 談事はなんでも受ける」。その ことで「民商はええで」と会員 からの紹介ムードができている とのこと。時には「隣のひとが 車をよごして困っている」「離 婚相談」など事業・商売とは全 く関係のないこともあるそうで すがそれも一生懸命相談にのっ ているそうです。ちょっと未経 験の相談でも自分が成長するき っかけと受け止めて楽しくやっ ていることに感銘をうけまし た。伊丹民商でもなんでも相談 に乗れる民商づくりにしていき たいと思いました。非常に有意 義な交流会でした。 / この時期事務局員交流会が毎 年開催されています。他県の事 務局員と意見の交換を分散会な どで討議します。その中で、日 頃の事務局活動が会員の要求の 請負に偏りすぎて、会としての 運動につなげていけていない現 状を感じます。様々な困難を抱 えた会員さんの要求を掘り起こ すには日頃の対話が欠かせませ んが、現状、十分にできている とは言えません。この交流会で 日頃の事務局活動を振返り、全 商連総会方針、規約に沿った活 動ができているかを見直す機会 にもなりました。今後、会員の 要求を運動に発展させる組織者 としての役割も意識しながら事 務局活動をすすめていくこと、 その積み重ねが会の信頼を築 き、拡大・増勢につながってい くのではと思いました。/事務局員交流会に参加してき ました。二日間の参加で、講演 やパネルディスカッション等い ろいろありましたが、他県の民 商事務局員のアドバイスや情報 などを交換できる分散会が一番 印象に残っています。  若い会員さんの入会、役員候 補、会員現勢の問題等は、どこ の民商でも同じような悩みをも っていました。実際に会員増や 若手会員さんの入会に成功して いる民商の話を聞いていると、 拡大行動は継続することが大事 で、伊丹民商でも来月に取組む 予定の「何でも相談会」ですが、 これを開催している民商も多 く、そこから会員増に結び付い ていることもあるようです。チ ラシを撒き、すぐに相談者が来 ない時もあるようですが、継続 していれば三カ月前や半年前の チラシを持参して来られる方も なかにはいるそうです。  青年部の活動が活発なところ はその役員さんがそのまま民商 運動に理解を示し本部の役員に なることも多いようで青年部の 大事さを痛感しました。こちら から対象者に案内するだけで は、なかなかリアクションもな く対話し信頼関係を少しずつ築 いていくことが大事で、こちら もやはり継続することが大事と 分かりました。事務局員交流会 で勉強したことを伊丹民商でも 活かせるようにしていきたいで す。/第8回商工交流会/会場:神戸外国語大学 大ホール/講演 「 中小業者が主役の地域再生を 」駒沢大学教授 吉田敬一さん//午後1時~ 分科会 (4ヶ所 ) ①信用力が高まる ビジネスプランづくり ②地域循環型経済を展望して ③税と社会保障の一体改革を考える ④商売のヒント交流


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2016/08/08 11:01 | ● 伊丹商工新聞

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